令和元年8月25日(日)第104回九州柔道大会

令和元年8月25日(日)第104回九州柔道大会
第104回九州柔道大会が久留米アリーナにおいて開催されました。

小学生から一般の部まで、たくさんの柔道選手で溢れかえっていました。

小学生の部は、2年生から6年生まで1人ずつの5人の団体戦で行われました。

波多江柔道からはAチーム、Bチームの2チームが出場しました。

Aチーム

2年生 たくま

3年生 こじろう

4年生 ゆうが

5年生 ようすけ

大将 さんしろう

6年生のみのりが都合のため出場できなかったので、5年生ですがさんしろうが大将として出場しました。

この5人で試合に臨みました。

Bチーム

2年生 わたる

3年生 ありさ

4年生 ぜんじ

5年生 はるか

6年生 たいが

この5人で試合に臨みました。

結果

Aチーム

2回戦 波多江A ②(内容)2 花畑少年柔道クラブ
3回戦 波多江A 1−0 福江武道館B
4回戦 波多江A 1−4 益城柔道クラブA
残念ながら、4回戦で敗退しました。

Bチーム

2回戦 波多江B 2−1 諏訪ノ森柔道教室A
3回戦 波多江B 0−3 明道館柔道場
残念ながら、3回戦で敗退しました。

「勝つ」という意識

団体戦は個人戦とは違い、チームで勝敗が決まります。一人が負けても、二人が勝てばチームは勝ちです。

逆に言うと、一人負けてしまうと、二人勝たなければチームが負けてしまいます。

そんなチームの中に、負けてもいい選手なんて一人もいません。みんながチームのために勝って帰ってくる。

勝つという気持ちがない選手は、団体戦のメンバーの中に居てはいけないのです。

「自分一人くらい負けてもいいや」という意識の選手がいるチームは、勝負に勝てるはずがありません。

一人ひとりが団体戦の選手なのだという自覚が大切です。

8月の試合は全て終了しました。次は9月14日(土)の昇級審査会ですね。みんなでしっかり頑張っていきましょうね。