第44回西日本少年柔道大会に出場しました。
第44回西日本少年柔道大会
第44回西日本少年柔道大会が鳥栖市民体育館で行われました。
この波多江柔道のブログを書き始めたのが、2年前のこの大会の日でした。
早いもので、それからもう2年が経つんですね。ブログを読んで応援して下さる皆さまのおかげで、こうして続けることができています。ありがとうございます。

団体戦
この大会は、団体戦のみが行われます。
波多江柔道からは、今年は1チームがエントリーしました。
先鋒 みのり
次鋒 けいご
中堅 やまと
副将 しゅんや
大将 しょうご
この5人で団体戦に臨みました。
試合結果
予選リーグ第1試合 波多江 4−0 諸冨少年柔道クラブ
予選リーグ第2試合 波多江 0−4 高武館
結果、1勝1敗で予選リーグを勝ち上がることができず、敗退しました。
団体戦では、自分の勝ち負けだけを考えて試合をするだけではいけません。
チーム全体の勝利のために、自分が何をしなければならないのかをよく考えて試合をすることが大事です。
「自分は負けなかったからいい」とか、「この相手は強いから負けても仕方ない」という考え方ではダメなのです。
チームの中に自分よりもっと強い相手と対戦する子がいるとき、その子のためにも引き分けではダメなんです。何が何でもポイントを取ってくる。
強い相手に負けではダメなんです。チームのためには何が何でも引き分ける。それができないなら、一本を取られない、技ありや有効でなんとか踏ん張る。
一人一人がこういった意識で試合に臨むことが、チームの勝利に繋がります。
柔道は個人競技です。畳に上がって試合をするのは一人です。しかし、団体戦ではその一人の試合が積み重なってチームの勝敗に繋がります。
みんなが協力して勝利を目指すのは、野球やサッカーなどの団体競技と同じです。自分勝手なプレーは団体戦では許されません。
練成会
鳥栖の西日本少年柔道大会の名物は、試合場に隣接した道場で行われる練成会です。
大会に参加し、試合の終わったチームが隣の道場に移動して、練習試合を行います。
今年もたくさんの道場と練習試合を行うことができました。
日々の練習は大切です。そして、日々培った練習の成果を試合で出すことで、急激に伸びることがあります。
練習試合1日で、通常の練習の1ヶ月分、2ヶ月分に相当することもあるんです。
今回も、明らかに1日で伸びた子が何人もいます。次の練習が楽しみです。
次の練習
5月4日(水)の練習はお休みです。次の練習は5月7日(土)です。
体調や怪我に気をつけ、また元気に頑張っていきましょう。