令和3年4月24日(土)練習

令和3年4月24日(土)練習
土曜日は波多江小体育館で通常練習です。
4月も終盤に差し掛かり、一気に暑くなりました。

熱中症にも気を付けて、頑張っていきましょう。
「真っすぐ立っている相手をきちんと投げられるようになりなさい」と毎回のように廣川先生が言われます。

何の防御もせずに、投げられるために立っているだけの相手を投げることができなければ、動く相手を投げることなんてできません。
試合では、互いに「絶対に投げられないぞ」という気持ちで臨んできます。

こちらのかける技を、相手は全力で防ごうとします。
投げ込みで、投げられてくれる相手を投げることができないのに、試合で相手を投げるなんて夢のまた夢です。

投げ込みでは、しっかりと相手を投げることができるように、繰り返し繰り返し、投げ続けて練習を重ねます。
その投げ込みの時に、きちんと掛かってもいないのに、自分から転んであげている子がいます。

投げる方の子は「このくらいでいいんだ」と勘違いをするし、投げる力はつかないし、なにも良いことがありません。
相手を投げる力は、相手を投げることでしか身に付きません。

初めからできる子はいません。何度も何度も投げて、投げられて、ようやくきちんと投げることができるようになります。
投げられてくれる相手がいて、初めて投げ込みの練習ができます。

相手に感謝し、お互いにバンバン投げ合って、強くなりましょう。