平成29年2月4日(土)第3回昇級審査会




平成28年度第3回昇級審査会

平成29年2月4日(土)、可也公民館において平成28年度第3回昇級審査会が開催されました。

柔道を始めたばかりのときと、何年も練習を頑張って強くなったときとでは、柔道のレベルが違うのは当然です。

糸島の少年柔道では小学生の級を1級から10級に分け、年に3回の昇級審査を行っています。

級に応じて帯の色が決まっています。10級と9級は赤、8級と7級は黄、6級と5級は緑、4級と3級は茶、2級と1級は紫です。

級が上がると帯の色が変わります。帯の色が変わる事は、子どもたちにとって大変大きなモチベーションになっています。

波多江柔道の代表として大きな大会に出場できる子は、残念ながら全員ではありません。しかし、昇級審査会は全員が参加します。

強くなって早く赤帯を締めたい。もっと強くなって、あの先輩みたいに茶帯を締めたい。

憧れが大きな目標となり、苦しい練習を頑張る原動力になります。

昇級審査会では、勝っても負けても3回試合をします。

1回勝てば1点。引き分けは0.5点。3点で合格です。不合格のときは、次回に点数が繰り越されます。

昇級の判定は、試合の結果だけでなく普段の練習に取り組む姿勢なども判定の材料になります。

今回の昇級審査会、得点の基準をクリアしたのは15人でした。審査を受けて、合格が決定します。

次の練習のときに、子どもたちには結果が伝えられます。さあ、今回は何人の子の帯の色が変わるのでしょう。楽しみです。