平成30年7月29日(日)柔整旗争奪第38回福岡県少年柔道大会

柔整旗争奪第38回福岡県少年柔道大会が福岡武道館で開催されました。

例年この大会は団体戦と個人戦が行われます。しかし、今年は台風12号の影響で予定が変更され、個人戦が中止。団体戦のみが行われました。

個人戦にエントリーしていた子にとっては、大変残念な結果となりましたが、相手が天候とあってはさすがに勝てませんね。




団体戦

団体戦は4年生、5年生、5年生、6年生、6年生の5人編成で行われました。

先鋒 ようすけ

次鋒 たいが

中堅 みのり

副将 てつと

大将 けいご

この5人で試合に臨みました。

結果

1回戦 波多江 1-① 柔道戸畑道友会

残念ながら、1回戦で敗退しました。

団体戦においては、一人ひとりが自分の役割をしっかりと自覚して試合をすることが大切です。個人戦で負けても、自分が悔しいだけで終わりですが、団体戦ではそうはいきません。

一人が負ければ、二人勝たなければチームは負けてしまいます。負けるにしても、技ありで辛抱して帰ってくれば、チームの仲間が一本で勝てば逆転できます。

強敵相手の引き分けは勝ちに等しい。取れる相手に引き分けてしまうことは負けに等しい。

悪いところが全て出てしまったような試合でした。とてもいい勉強になったと思います。チームとして勝負をしている以上、全員がその意識をもって試合に臨まなければなりません。

暑い夏は始まったばかりです。来週は糸島大会。気合いを入れなおして頑張っていきましょう。