平成29年11月4日(土)練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。




自らキツいことをするために

波多江柔道の練習は楽なものではありません。

子どもたちは毎回汗を流しながら、涙を流しながら、厳しい練習に励んでいます。

言ってみれば、自らキツいことをするために波多江の畳の上に集まってきます。

キツいことをするために集まっているのに、キツいことから逃げるのはおかしな話ですよね。

補強運動のちょっとしたところで手を抜いてみたり、

みんなが大きな声を出している場面で自分だけ声を出さなかったり。

なぜ子どもたちはキツいと分かっていて集まってくるのか。それは、キツいことをして、必死に頑張って、それで勝つことの素晴らしさを知っているからです。

じゃんけんで勝って、涙を流して喜ぶ人はいません。努力することなくつかむ勝利は、じゃんけんで勝つのと大差ありません。

波多江の子どもたちは今日も全力で頑張りました。子どもたちの頑張る姿を、保護者のみなさんも、先生たちも、応援しています。

だいぶ寒くなってきました。風邪などをひかないように気をつけて、元気に頑張っていきましょう。