平成29年6月17日(土)、18日(日)第35回九州少年柔道大会




第35回九州少年柔道大会

平成29年6月17日(土)、18日(日)の二日間、第35回九州少年柔道大会が長崎県立総合体育館で開催されました。

波多江柔道からは6人の選手が中部柔道場連盟の代表として選抜され、大会に出場しました。

団体戦

17日(土)は団体戦が行われました。

団体戦は学年別で行われます。チーム編成は男女混合で、1年生、2年生は5人、3年生以上は軽量級4人、重量級4人の8人のチームで試合を行います。

参加チームを2または3ブロックに分け、予選として各ブロックのリーグ戦を行い、各ブロックの上位2チームによるトーナメント戦を行います。

福岡中部チームの戦績は

  • 1年生予選敗退
  • 2年生準優勝
  • 3年生予選敗退
  • 4年生準優勝
  • 5年生準優勝
  • 6年生優勝

となりました。残念ながら福岡中部チームの大会5連覇はなりませんでしたが、6年生チームは6連覇を成し遂げました。

6連覇は、1年生のときから6年生まですべて優勝したということです。この記録が破られることはありません。本当にすごい記録です。

各学年のチームで波多江柔道選手たちもよく頑張りました。

個人戦

18日(日)は個人戦が行われました。

1年生と2年生は男女混合、3年生は男女混合の軽量級と重量級、4年生以上は男女別で軽量級と重量級に分かれて試合が行われました。

九州各県から選抜された強豪が集まっています。なかなか簡単に勝ち上がることはできません。

そんな中で、4年生のみのりと6年生のしゅんやが入賞を果たしました。

みのりは大きな相手に臆することなく、攻撃の柔道で勝ち上がり、3位に入賞しました。

しゅんやは強豪がひしめく中、苦手な相手にも強い気持ちで攻め続け、決勝に進出。決勝では残念ながら昨年の全国チャンピオンに敗れましたが、見事に準優勝という結果を残しました。

大会に出場した選手は、この二日間本当によく頑張りました。

大会に出場しなかった子は、一緒に練習しているメンバーに、九州の上位で活躍する選手がいるということがどれだけ素晴らしいことか、考えてみましょう。

九州トップクラス、県のトップクラスの選手といつでも一緒に練習できるのです。こんなに恵まれた環境はありませんよね。

波多江のブログ

大会の会場で、カメラを持って試合の様子を写真に撮っていました。

すると、突然声を掛けられました。

「もしかして波多江柔道のブログを書いていらっしゃる方ですか?」

お話を伺ってみると、このブログをいつもお読みいただいているとのことでした。ありがとうございます。

なんとも気恥ずかしい感じがしましたが、波多江柔道の活動をいろんな方々にお伝えできているのだ、と、改めて感じることができました。

これからも波多江柔道スポーツ少年団をよろしくお願いいたします。