平成29年1月14日(土)練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。




センター寒波

1月14日(土)、15日(日)は大学入試センター試験が行われています。

「センター寒波」と言って、例年センター試験の時期は急激に寒くなります。

今年もその例に漏れず、とても寒い中での練習でした。

寒いと熱中症などの危険は減るのですが、ケガの危険が増します。入念な準備運動が必要ですね。

体の大きさ

当たり前ですが、一人ひとり体の大きさが違います。体の大きさによって、掛ける技が概ね分類されているのも事実です。

体の小さい子は背負い投げ、体の大きい子は大外刈りや内股。そうと決まっているわけでも何でもないのに、なんとなくそのような傾向にあります。

確かに、背負い投げは体が小さい選手の方が掛けやすいですし、大外刈りは体が大きい選手の方が掛けやすいです。

体の小さい選手が内股や払腰で大きな選手を投げるのはかなりの力とタイミングが必要です。

だからといって、小さい選手が大外刈りや内股の掛け方を全く知らないのというのはもったいない話です。

試合の流れの中で、この体勢で大外刈りを掛ければ絶対に掛かるのに、という場面はよくあります。

「知っているけど使わない」と「全く知らない」は全然意味が違います。

使わない技でも練習をしておくのは大切なことです。

寒い日が続いています。インフルエンザなどの流行も拡がっています。

体調管理を徹底し、しっかり頑張っていきましょうね。