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平成27年7月26日(日)文部科学大臣杯・柔整旗争奪第35回記念福岡県少年柔道大会

2016年10月2日

福岡武道館において、文部科学大臣杯・柔整旗争奪第35回記念福岡県少年柔道大会が開催されました。




文部科学大臣杯・柔整旗争奪第35回記念福岡県少年柔道大会

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予定では、4,5,5,6,6年生の5人による団体戦と、4年生男女、5年生男女、6年生男女の個人戦が行われることになっていました。しかし、台風12号接近のため、個人戦が中止となり、団体戦のみの開催となりました。

団体戦

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団体戦は、怪我のため次鋒が欠場。5人の団体戦に4人で臨むことになりました。

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先鋒 しゅんや

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中堅 しょうご

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副将 げんき

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大将 つばき

以上の4人で団体戦に臨みました。

1回戦 波多江柔道 4−1 研心会

2回戦 波多江柔道 1−2 柔誠会

残念ながら、2回戦で敗退しました。2回戦は、大きな相手にみんな奮闘しましたが、力及びませんでした。

団体戦は個人戦と違い、チームが勝つことが目的です。例えば一本勝ち1つと一本負け2つでリードされている大将戦で、技ありで勝ってもチームは負けです。ましてや、引き分けに何の意味もありません。一本を取って帰ってくる以外はチームが負け。それならば、勝つか負けるかの勝負をしてこなきゃなりません。

しかし、一本勝ち2つと一本負け1つでリードしているという逆の局面であれば、個人の勝ちにこだわって返し技をくらい、一本負けするようなことがあってはいけません。団体戦では、場面に応じた戦い方、一人ひとりの仕事というものがあります。上級生になれば、このような「仕事」を一人ひとりがしっかりと理解して試合に臨まなければなりません。

この大会でも、たくさん勉強することがありました。たくさんの課題をもらって帰ってきました。

次の大会に向けて、また一所懸命に頑張りましょう。