平成27年8月23日(日)第100回九州柔道大会

2016年10月2日

第100回九州柔道大会が久留米総合スポーツセンター県立体育館で行われました。




第100回九州柔道大会

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100回を数える伝統ある大会です。小学生の部の参加が70チーム。九州各地から強豪が集い、熱戦を繰り広げました。

波多江柔道からは2チームが参加しました。

試合結果

今回は、AチームとBチームの試合時間が重なり、試合が同時に始まってしまいました。そのため、写真がありません。

Aチーム

先鋒 けいご
次鋒 しゅんや
中堅 しょうご
副将 げんき
大将 つばき

この5人で試合に臨みました。

1回戦 波多江 5−0 大川柔道教室

2回戦 波多江 0−3 本吉塾

残念ながら2回戦で敗退しました。

Bチーム

先鋒 てつと
次鋒 やまと
中堅 もみじ
副将 かいと
大将 さら

この5人で試合に臨みました。

1回戦 波多江 0−3 信和塾

残念ながら1回戦で敗退しました。

団体戦の選手の責任

団体戦は、試合の前に5人全員が試合上に整列し、挨拶をします。

5人並べば、自分の対戦相手だけでなく、チームの全員がどのような相手と戦うのか、目で見てわかります。

チーム全体の様子を見て、自分がどのような仕事をしなければならないのか、よく考えなければなりません。

例えば今回のAチームの2回戦の相手は、副将と大将がとても大きな選手でした。見るからに、簡単に勝てる相手ではありません。つまり、前がしっかり勝負してポイントを取って来なければ、勝つのは厳しい相手でした。

団体戦に出る選手は、そのようなことを考えて試合場に立たなければならないのです。個人戦は自分が勝ったら嬉しい、自分が負けたら悔しい、それで終わりです。しかし、団体戦は一人が悔しいだけでは済みません。一人の負けで5人全員が悔しい思いをするのです。

今回、とても良い勉強をすることができた子が何人もいます。ただ、このことを意識して次に活かさなければ、今回の負けは全くの無駄になります。

大きな課題をもらいました。しっかり克服し、次の試合に臨みましょう。