波多江柔道スポーツ少年団

令和元年12月1日(日)第21回堤杯少年柔道大会

協賛金及び大会当日のボランティア協力について(お願い)晩秋の候、皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より波多江柔道スポーツ少年団の活動にご理解、ご協力を賜り、お礼申し上げます。昭和56年1月に当スポーツ少年団が設立され、おかげさまで来年1月に40年を迎えることになります。これも当時から保護者のみなさまや関係者のみなさまに支えられ、いままで継続することができたことに深く感謝申し上げます。さて、波多江柔道スポーツ少年団は、2020年2月9日に創立40周年を記念して柔道大会を開催...
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第21回堤杯少年柔道大会

佐賀県の諸富文化体育館において第21回堤杯少年柔道大会が開催されました。

5人制の男子団体戦と、3人制の女子団体戦が行われました。

今年は福岡県女子柔道選手県大会と日程が重なり、女子は県女子に出場。堤杯は男子5人制のみの参加でした。

団体戦

先鋒 たくま

次鋒 こじろう

中堅 ゆうが

副将 さんしろう

大将 たいが

この5人で試合に臨みました。

結果

予選1回戦 波多江 3−0 尚武館
予選2回戦 波多江 2−3 精道館(佐賀)

残念ながら予選2回戦で敗退し、決勝トーナメントには進めませんでした。

自分の役割

団体戦で5人並んだときに、誰の相手が取りやすい、誰の相手が厳しい、などということは目で見て分かります。

「自分は絶対に取ってこなければならない」とか、「自分の相手は強いけれど、チームのためになんとか引き分けて」とか、みんなが自分の役割を考えることができるようになれば、それは強いチームです。

その点では、まだまだ波多江柔道は「強いチーム」とは言えないようです。団体戦は個人戦とは違う。チームとして勝つために何ができるのかを、みんなが考えられるようになりましょう。
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