波多江柔道スポーツ少年団

令和元年11月23日(土)第41回糸島市少年柔道大会

協賛金及び大会当日のボランティア協力について(お願い)晩秋の候、皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より波多江柔道スポーツ少年団の活動にご理解、ご協力を賜り、お礼申し上げます。昭和56年1月に当スポーツ少年団が設立され、おかげさまで来年1月に40年を迎えることになります。これも当時から保護者のみなさまや関係者のみなさまに支えられ、いままで継続することができたことに深く感謝申し上げます。さて、波多江柔道スポーツ少年団は、2020年2月9日に創立40周年を記念して柔道大会を開催...
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第41回糸島市少年柔道大会が可也公民館で行われました。
個人戦と団体戦が開催されました。

まずは個人戦が行われました。

個人戦結果

幼年男女 優勝だいき、3位しゅんたろう
1年男女 3位ともみ
2年男子 3位たくま
2年女子 3位かおる
3年男子 2位こじろう
3年女子 優勝ありさ
4年女子 3位かほ
5年男子 優勝ようすけ
6年女子 2位みのり
中学生男子軽量 優勝みつお
中学生女子軽量 優勝のぞみ、3位なほ
たくさんの入賞者を出すことができましたが、不本意な結果に終わってしまった子もたくさんいました。

団体戦

個人戦の後、団体戦が行われました。

先鋒 はるか

次鋒 さんしろう

中堅 ようすけ

副将 たいが

大将 みのり

このメンバーで試合に臨みました。

なお、準決勝でようすけが負傷し、決勝戦は中堅にりあなが入りました。

団体戦結果

2回戦 波多江 4−1 春日柔道クラブ
準決勝 波多江 3−1 雷山
決勝 波多江 0−2 桜野

残念ながら、準優勝に終わりました。

波多江柔道は、糸島大会ではずっと優勝を続けてきました。最後に優勝を逃したのがいつだったでしょうか。にわかには思い出せないくらいです。

今回も、当然優勝を目指して練習をしてきましたが、桜野柔道さんに敗れて2位。連覇が途絶えてしまいました。

桜野柔道さんが強かったのはもちろんです。しかし、波多江柔道の方にも油断や隙があったことも否めません。

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。今回の敗因をしっかりと分析、反省し、もっともっと強くなって次の糸島大会を迎えましょう。
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