波多江柔道スポーツ少年団

平成30年11月3日(土)第20回堤杯少年柔道大会

第20回堤杯少年柔道大会

諸富文化体育館において、第20回堤杯少年柔道大会が行われました。

団体戦が女子の部、男子の部で行われました。

女子の部

女子の部は3人制で行われました。先鋒は3,4年生から、中堅と大将は5,6年生から選出してチームを作ります。

先鋒 はるか

中堅 みのり

大将 なほ

この3人で試合に臨みました。

結果

予選リーグ
第1試合 波多江 2−1 興倫館
第2試合 波多江 1−1 荒木柔道クラブ

1勝1分で決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメント
1回戦 波多江 2−1 うきは市体協・田主丸柔道部
2回戦 波多江 1−① 益城柔道クラブ

ベスト8で敗退しました。

男子の部

男子の部は5人制で行われました。2,3,4,5,6年生から1人ずつの5人でチームを作ります。

先鋒 こじろう

次鋒 ぜんじ

中堅 ようすけ

副将 たいが

大将 てつと

この5人で試合に臨みました。

結果

予選リーグ
第1試合 波多江 ②(代表)2 諏訪ノ森柔道教室
第2試合 波多江 3−2 小城秀島道場

決勝トーナメント
1回戦 波多江 2−3 森義塾柔道教室

ベスト12で敗退しました。

今回の大会では、男子も女子も団体戦での一人ひとりの役割を自覚できていない面がとても目立ちました。

団体戦は、一人で戦う個人戦とは違います。一人が負けたら二人勝たなければチームは負けです。同じ負けるにしても、一本負けしなければ、チームの誰かが一本を取り返せばチームは勝ちです。一本で勝てる相手に逃げられて一本が取れず、他のメンバーが一本負けして逆転されてしまうこともあります。

試合のときに畳の上に上がるのは一人ですが、チーム全員で勝負するのが団体戦です。一人ひとりが役割を自覚しなければ、チーム全員が悔しい思いをします。

たくさんの課題を持って帰ってきましたね。一つ一つ克服し、みんなで向上していきましょう。

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