波多江柔道スポーツ少年団

平成29年11月3日(金)第19回堤杯少年柔道大会

第19回堤杯少年柔道大会

佐賀市諸富文化体育館で開催された第19回堤杯少年柔道大会に出場しました。

試合は女子団体戦(3人制)と男子団体戦(5人制)が行われました。

男子団体戦には女子が出場することが可能です。

女子団体戦

先鋒 はるか

中堅 なほ

大将 のぞみ

このメンバーで試合に臨みました。

試合結果

予選リーグ 波多江 1-0 三田川柔道協会
予選リーグ 波多江 1-1 花畑少年柔道クラブ

花畑少年柔道クラブと直接の対戦では引き分けでしたが、リーグ内の勝ち数の差により、残念ながら予選リーグ敗退となりました。

男子団体戦

先鋒 ゆうが

次鋒 ようすけ

中堅 みのり

副将 けいご

大将 しゅんや

このメンバーで試合に臨みました。

試合結果

予選リーグ 波多江 5-0 鹿本町武道館
予選リーグ 波多江 3-2 呼子少年柔道教室
1回戦 波多江 1-3 筑前町スポーツ少年団夜須柔道部

決勝トーナメント1回戦敗退となりました。

試合に臨む姿勢

残念ながら入賞することはできませんでした。

団体戦は個人戦と違い、5人(3人)が力を合わせて勝負をします。

自分が負けることで、他の誰かが勝たなきゃならない。それが団体戦です。

チームのために勝つことがまずは大切ですが、どうしても勝てない強敵相手には、引き分けることも勝ちに等しい、もしくはそれ以上の価値があります。

負けるにしても、一本を取られずに技ありや指導差で辛抱できれば、他のメンバーの頑張りでチームの勝利を勝ち取ることができる場面もあります。

自分のことだけしか考えず、早々に諦めて負けてしまうようでは、団体戦では勝負できません。

また、とても技出しが遅いのが気になりました。

試合で緊張し、技が出るのが遅くなりがちだということを割り引いても、技出しが遅い。

普段の練習のときから積極的に技を掛けていないのが形となって表れています。

試合に臨む姿勢、そして試合に向けての普段の練習について、しっかり反省し、次に生かしていきましょう。

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