波多江柔道スポーツ少年団

平成27年11月28日(土)練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。

ダブルヘッダー

今日の午前中は、中部柔道場連盟の合同練習会が行われました。この合同練習会に参加した子にとっては、今日の練習はダブルヘッダー。しかし、みんな元気に練習に取り組みました。

平成27年11月28日(土)中部柔道場連盟合同練習会
中部柔道場連盟の合同練習会がアクシオン福岡で行われました。 中部柔道場連盟合同練習会 アクシオン福岡で福岡中部柔道場連盟の合同練習会が開催されました。 中部柔道場連盟に所属するたくさんの道場から、たくさんの少年柔道家たちが...

出稽古では普段の自分の練習の成果を存分に試します。

出稽古で練習の成果を発揮するためには、普段の練習でしっかりと実力を高めて置かなければなりません。

今日は出稽古で自分の足りないところなどの課題が見つかり、その直後に波多江で練習ができるという、すごく恵まれた日程で練習をすることができました。

まあ、その代わり子どもたちはとてもキツかったと思いますけどね。ただ、弱音を吐いた子は1人もいません。

思いっきり技を掛ける

出稽古でも普段の練習でも、失敗を恐れずに思いっきり技を掛けることが大切です。

もちろん試合でも同じことが言えます。

技は掛けなければ掛かりません。自分から積極的に技を掛けることが、技が掛かるための第一歩です。

掛けた技がバシッと決まって一本を取ることは、とても素晴らしいことです。とても気持ちいいことです。それを目指してみんな一所懸命に努力しています。

しかし、練習や試合で、一発で投げて一本取って帰って来いなんてことは、私たちは言いません。

みんな一本を取りたい。それはよく分かります。でも、一本を取らなければならない、というのは違います。

有効や技ありを取って勝つ。これも素晴らしいことなんです。一本で投げなきゃならないと思っていると、どうしても技の出が遅くなります。技が出なくなります。それではいけません。

どんなに失敗してもいい。一度も失敗せずにできるようになる人はいません。畳に倒れるのならば、相手の技で投げられるのではなく、自分の技で失敗して倒れた方が強くなります。どんどん失敗して、どんどん強くなろう。

明日は福岡県女子選手権。今年最後の試合です。女子だけの試合ですが、みんなでしっかり応援しましょう。女子はみんな優勝を目指して頑張りましょう。

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