波多江柔道スポーツ少年団

平成27年2月28日(土)練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。

元気に一所懸命にがんばる

波多江の子どもたちは、みんな元気です。

大きな声で挨拶。大きな声で号令。

練習中も大きな声で、みんなで練習を盛り上げます。

畳の上に立って柔道衣をまとったら、子どもたちの仕事は元気に一所懸命に頑張ることです。

大人たちの仕事は、大きな声でみんなに分かるように教えることです。

それを、畳の周りの保護者のみなさんがしっかり見守ってくれています。

聞こえない挨拶は、挨拶をしていないのと同じです。

聞こえない号令は、号令をかけていないのと同じです。

元気に一所懸命に。みんなよく出来ています。

先輩たちが来てくれる

波多江の練習には、卒団生の先輩たちがいつも来てくれます。

中学生の先輩、高校生の先輩、大学生の先輩、社会人になった先輩。

たくさんの先輩方が、波多江柔道を応援してくれています。

先輩たちと練習をするときは、稽古をつけてもらっているときです。

何度跳ね返されても、自分からどんどん技をかけていきましょう。

中学生や高校生の先輩です。強いのは当たり前。投げられてもいい、返されてもいい。

同じくらいの実力のライバルにかけられない技でも、先輩にはかけられるはずです。

100回かけてもかからないかもしれません。

1000回かけてもかからないかもしれません。

でも、その1000回かけた技は、確実に実力アップに繋がります。

明日から3月です。3月にはまた大きな大会も控えています。

みんなで力を合わせて、しっかり頑張っていきましょう。

 

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