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令和元年8月11日(日)第16回全国小学生学年別柔道大会

第16回全国小学生学年別柔道大会が愛媛県武道館で開催されました。

波多江柔道からはみのり、はるかの2人が出場しました。
会場の愛媛県武道館はとても大きくて立派な武道館でした。日本一の小学生を決める大会にふさわしい立派な会場です。

このようなすばらしい会場で試合ができる二人がとても誇らしく、羨ましいですね。
出場選手は、すべてそれぞれの県のチャンピオンです。チャンピオン同士の戦いです。

その中で全国のチャンピオンを決める、日本で最もレベルの高い小学生の大会です。




結果

5年生40kg級に出場したはるかは、少し固さは見られたものの、のびのびと自分の柔道をして、初戦、2戦目と勝ち上がりましたが、3回戦で技ありを取られて敗れました。ベスト16です。来年は優勝を勝ち取ってもらいましょう。

6年生45kg超級に出場したみのりは、強豪相手に堂々と自分の柔道をやりきって、見事に決勝に進出しました。決勝戦では残念ながら抑え込まれ、一本負けしてしまいました。全国大会準優勝は昨年の3位を上回る見事な結果です。日本一は中学生になってからの宿題ですね。

2人とも本当によく頑張りました。波多江の子どもたちは、このようなハイレベルの選手といつも一緒に練習ができるという恵まれた環境を存分に活用し、「次は自分が」という気持ちで頑張りましょう。