平成29年12月10日(日)第8回糸島市スポーツ少年団駅伝交流大会




第8回糸島市スポーツ少年団駅伝交流大会

可也小学校において、第8回糸島市スポーツ少年団駅伝交流大会が行われました。

波多江柔道は毎年参加しています。昨年の様子はこちら。

サッカー、ラグビー、野球、バスケットなど、普段から走って鍛えまくっている競技の選手たちに交じって、普段から投げることを鍛えまくっている柔道の選手が走りました。

駅伝の部

第1走者 いっしん

第2走者 なほ

第3走者 みつお

第4走者 のぞみ

第5走者 ゆうし

第6走者 やまと

第7走者 のりたけ

以上の7人で参加しました。

走ることに得意、不得意はありますが、それぞれによく頑張りました。

走るのが得意な子がリードを広げ、走るのが苦手な子が遅れた分をまた得意な子が取り返す。

他の子たちが作ってくれたリードを後ろで走る子が守り切る。

まさに柔道の団体戦と同じです。一人一人が責任感を持って走り切りました。

マラソンの部

マラソンの部は駅伝の後に行われます。駅伝のメンバーの補欠が駅伝と同じコースを走るものです。

しんぺい

てつと


この2人が駅伝の補欠でしたので、マラソンの部に参加しました。

・・・非公式に。あくまでも非公式に、マラソンの部の子たちに交じって、同じ時間に同じコースを勝手に走った波多江柔道の子がいます。

たいが

いっし

けいご

はい。あくまでも非公式です。

非公式ですが、たいがはマラソンの部の1位の子よりも速く走って帰ってきました。

来年の駅伝では正選手として活躍してもらいましょう。

総合22位

最終成績は22位。昨年は19位でしたが、今年はたすきリレーのミスで10人ほど追い抜かれてしまったというトラブルがありました。

それを考えると、本当によく頑張ったのではないかと思います。

柔道とは勝手が違ったようですが、普段の柔道衣姿の子どもたちとは違った表情を見ることができました。

この調子でまた柔道も頑張っていきましょう。