平成29年8月25日(金)全国中学校柔道大会|中島瑞貴先輩が準優勝




中島瑞貴先輩

平成29年8月22日(火)~25(金)、福岡市の福岡国際センターにおいて、第48回全国中学校柔道大会が開催されました。

波多江柔道の卒団生で、元岡中学校の中島瑞貴先輩が、55kg級の福岡県代表として出場しました。

選手宣誓

中島先輩は、開会式で福岡県、全国の選手を代表して選手宣誓を行いました。

出場選手の代表として、堂々とした立派な選手宣誓でした。

8月25日(金)男子個人戦

写真提供:2017全中柔道公式サイトより

中島先輩が出場する男子個人戦は、大会最終日の8月25日(金)でした。

55kg級の試合に出場した中島先輩は、午前中に行われた1回戦から3回戦までを落ち着いた試合運びで堂々と勝ち上がりました。

日本一の中学生を決める大きな舞台です。緊張しないはずがありません。

しかし、中島先輩はその緊張と戦い、打ち勝ちながら勝ち進んでいきました。

4回戦

準決勝

全国の強豪たちと堂々と戦い、ついに決勝戦まで勝ち進みました。

決勝戦の相手は、福岡県大会、九州大会と、これまで2度の大会で決勝戦を戦った久留米城南中学校の吉田泰生選手でした。

今回の大会は福岡市で開催されるため、福岡県からは県代表選手の他にもう一名、開催地代表の出場枠がありました。

福岡県大会の決勝戦で残念ながら吉田選手に敗れた中島先輩は、開催地代表としての出場でした。

全国大会の決勝戦が福岡県代表と開催地代表の対戦になるのは、福岡県の柔道のレベルの高さを物語っています。

決勝

決勝戦、中島先輩は果敢に攻めました。相手を投げようと内股を仕掛けたところ、その技をすかされ、技ありを取られてしまいました。

残念ながらその技ありで決勝は負けてしまいましたが、一本を取る柔道を目指すその姿は素晴らしいの一言でした。

中島先輩の活躍は、波多江柔道の子どもたちにとって、大変誇らしいものです。

自分たちと同じ道場で汗を流し、涙を流し、頑張った先輩が、全国の大きな舞台で大活躍する姿は、子どもたちに勇気を与えてくれました。

中島瑞貴先輩、おめでとうございます。これからも更なる活躍を期待しています。