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平成28年10月8日(土)練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。




涼しくなってきました

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10月に入り、少しずつ涼しくなってきました。かなり練習中も快適な環境で過ごすことができるようになってきてます。
ただ、今日は練習開始と同時に振り出した大雨のため、かなり湿度が高い中での練習でした
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涼しくなってきたとはいえ、まだまだ熱中症の危険とは隣り合わせです。
子どもたちの体調をしっかりと見極め、頑張って練習させていきたいですね。

全力を出し切る

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練習で全力を出し切るのはとても大切なことです。
普段から出し切る練習をしていないと、なかなか自分の力を全部出し切ることはできません。
試合で負けたとき、最も悔いの残る負け方ってどんな負け方でしょうか。
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相手の技でズバッと投げられ、一本をとられてしまうのは、悔しいですが相手の技が切れていたので仕方がありません。相手の方が強かったということです。
最も悔いの残る負け方は、時間いっぱい戦った後、僅かな差で負けてしまい、さらに自分の力が残っている場合です。
力を尽くし、出し切って、これ以上何も出ないような状態で負けてしまったのならば仕方ありません。
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試合が終わって力が残っている。もう少し試合で力を出せれば、もしかしたら勝てたかもしれない。
もう少し頑張ることができた。なぜ試合でこの力を出せなかったんだろう。
これほど悔いの残る負け方はありません。
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普段から力を出し切る練習をしていなければ、自分の力をすべて出すことなんていきなりできるものではありません。
力を出し切るのは、精神論ではなく立派な技術なのです。普段から練習をして、やっとできるようになることなのです。
元立ちが終わって、平気な顔で立っていられるようでは、試合で力を出し切ることができるようにはならないんです。
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秋もたくさんの試合が予定されています。全力を出し切ることが要求される場面もいくつもあることでしょう。
普段から全力で練習し、試合でしっかり発揮できるように頑張りましょうね。