平成27年5月23日(土)練習

2016年10月2日

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土曜日は波多江小体育館で通常練習です。

今日は、先日の昇級審査会の結果が発表されました。

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何人もの帯の色が変わり、波多江柔道の畳の上の景色が、また少し違うものになりました。

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普段から、一人ひとりの子と、その子の帯の色をじ~っと見ているわけではありませんが、自然に目に焼き付いているのでしょう。帯の色が変わると、すごく不自然な感じがします。

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これもまた、すぐに慣れてしまうものなのでしょうね。そして、その帯の色が自然になって、板についてきた頃に、また帯の色が変わる時期が来ます。

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こうして子どもたちはどんどん強くなっていくのですね。

慌てることは何も生まない

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技をかけるとき、寝技で逃げるとき、その他柔道の様々な場面で、ゆっくり動いていても、相手は待ってくれません。

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素早く動くことが必要です。スピードを上げなければなりません。

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しかし、素早く動くことは、慌てて動くこととは違います。焦って動くこととは違います。

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私たちは子どもたちに「速く動け」「素早く掛けろ」「早く逃げろ」と指導をします。

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それを「慌てて動く」「急いで掛ける」「焦って逃げる」と間違って捉えている子が結構います。

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慌てて動いて、正しい動作は身につきません。急いで掛けて、きちんとした技はかけられません。焦って逃げても、相手は逃がしてくれません。

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急いだり焦ったりする行動が染み付いて、技がバラバラになってしまった子もたくさん見てきました。

これを正しく元に戻すのは、とても大変です。

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速くやることと、急いで慌てて焦ってやることは違います。

どんなに怒られても、焦らずに、慌てずに、正しい動きを速くできるようになりましょう。