平成27年3月14日(土)練習

2016年10月2日

少数での練習

土曜日は波多江小体育館で通常練習です。

今日は上級生が県の強化事業で出ており、下級生中心の練習でした。

人数が少なかったため、普段と少し違う練習をしました。

トレーニングその1 マット倒し

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投げ込み用のマットを敷いておいて、それを全力で起こし、立てます。

まっすぐ立ったら、そのまま前に押し出して、倒します。

倒した反対側には相手が控えていて、今度は相手がマットを起こして立て、倒します。

これを繰り返します。チビッコは2人対2人、上級生は1人対1人でやりました。

全力でやれば、2分もすると立てないほどにフラフラになります。

トレーニングその2 尺取り虫

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篠栗道場さんにおじゃましたときにやっていたトレーニングを盗んできました(笑)。

直立の状態から、膝を曲げずに爪先のところに手をつきます。

そのまま、手だけを前に進めていくと、腕立て伏せのような体勢になります。

さらに手を進め、畳にうつ伏せの状態で「バンザイ」の形になります。絶対に胸や腹、膝などを畳につけてはいけません。

限界の状態まで手を進めたら、手のひらを全力で畳に押し付け、2秒ほどキープします。

そのあと、爪先だけを動かして、手のところまで進みます。最初の直立から手をついた姿勢に戻りますね。絶対に膝を曲げてはいけません。

これを、道場の端から端まで繰り返します。かなりキツイです。

少数ならではの手厚い指導

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波多江柔道は、現在30人を超える団員がいます。

人数が多いのは大変ありがたいことです。柔道は一人ではできません。

練習の相手が豊富にいるということは、柔道をする上で最高の環境です。

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しかし、人数が多いということは、一人一人にかける時間が短くなるのは事実です。

今日は人数が少なかったため、出席者全員に、一人ずつみんなの前で投げ込みをさせ、細かい点の確認をすることができました。

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みんなの前で投げ込みをし、先生から悪い点を指摘してもらう。改善点を指導してもらう。

良かった点はみんなの前で褒めてもらえる。

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人数がたくさんいるときには、なかなかこのような細かい指導をする時間はとれません。

普段と違う形の指導で、きっと子どもたちにも良い何かが残ったのではないかと思います。

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ちょっとしたきっかけで、かかるようになる技があります。

ちょっとしたズレで、かからなくなる技があります。

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間違った打ち込みや、楽な投げ方をしていると、間違った技が身につきます。

間違った技が身につくと、技がかからなくなります。

そして、いつの間にか弱くなります。

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正しい技を見につけて、できるようになりましょう。

そのためには、正しい形で何度も何度も練習することが大切です。

正しい形で入ることは、楽な入り方ではできません。

今日、確認できたたくさんのことを、しっかり復習して、正しく強い技を身に着けましょう。