11月8日(土)練習

2016年10月2日

土曜日は14:30から波多江小学校体育館で通常練習です。

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最近、新しく入団したチビッコがたくさんいます。

波多江柔道では毎回厳しい練習をしており、入団を検討して見学に来ている方がいても、特に優しいところを見せるというようなことはしていません。

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下級生でも上級生でも同じ。大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが涙を流しながら練習している姿を見て、それでもチビッコたちが波多江に入団してくる。

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こんな小さい子供たちの心意気を見て、指導員は感動し、絶対に強くしてやろうという気になります。

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こんな小さい子供たちにとって、先輩たちは憧れの存在でなければなりません。手本にならなければなりません。

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柔道は相手を倒すことで、自分が勝つ。そういう競技です。

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しかし、相手を倒すことは、相手を傷つけることではありません。

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正しく技をかけ、相手がケガをしないように投げるのが、投げる者の仕事です。

相手を倒すのだけど、相手を守る。相反することのようですが、柔道では当たり前のことです。

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そのために先生たちは、同じことを何度も言います。

何度も言っていることは、絶対に守らなければならないことだからです。

絶対にできなければならないことだからです。

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できないことをやらせてはいません。誰でもできること。

それが相手を倒すことにつながるし、相手を守ることにつながります。

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上級生が間違ったことをしていると、下級生がその真似をします。

上級生は、正しい技をかける。正しい振る舞いをする。それが先輩の役割です。

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今の上級生が下級生のときも、手本になる先輩たちがたくさんいました。今もそうです。

波多江にはこういう伝統があります。良い伝統を守り伝え、波多江柔道みんなで頑張っていきましょう。