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7月6日(日)少年柔道春日大会

2016年10月2日

7月6日、春日市民スポーツセンターにおいて、少年柔道春日大会が開催されました。

波多江からも個人戦、団体戦ともにエントリーし、たくさんの子供たちが試合に出場しました。

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個人戦では、各学年2人ずつのエントリーで、みんなよく頑張りました。 そんな中で、入賞者は

幼年の部 準優勝 いっし
5,6年生女子の部 第3位 みな
中学生女子重量級 優勝 らら

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たくさんの参加者がいる中で、続けて試合をこなさなければならず、勝ち上がっていくのは簡単なことではありません。入賞者は連戦の疲れの中、本当によく頑張りました。

残念ながら、入賞できなかった選手も、試合を通じて学んだことはたくさんあると思います。

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負けて悔しい思いをしたことを次に活かすのが「反省」。

負けて悔しい思いをするだけで、クヨクヨするだけなのは「後悔」です。

反省は成長につながりますが、後悔からは何も生まれません。

しっかり反省して、次の試合に備えよう。

個人戦のあと、団体戦が行われました。

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先鋒 しゅんや
次鋒 しょうご
中堅 つばき
副将 みずき
大将 みな

この5人で臨んだ団体戦。

1回戦は4-0で勝ち上がりました。

2回戦は、1勝1敗3分で、勝ち負けはどちらとも一本で決着したので、代表戦となりました。

この大会のルールで、引き分けのカードを代表戦とすることになっています。

大将戦が引き分けだったので、休みを入れずそのまま代表戦になりました。

大将のみなは、大将戦の2分間をフルに攻めて引き分けに終わり、そのまま代表戦の2分間をまた、フルに攻め続け、甲乙つけがたい判定で残念ながら敗退しました。

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個人戦は、一本で負けても判定で負けても、負けは負け。ポイントを取られたら、何が何でも取り返しに行きます。もし返し技を食らっても、負けは負けです。

しかし、団体戦はメンバー全員で戦う種目です。個人戦とは違い、ポイントの優劣でチームの勝敗が決まります。

一人一人が絶対に勝つという気持ちは大切です。そのうえで、勝つべき者が必ず勝ち、勝てない相手には何としてでも引き分けに。最低でも一本負けしないことが大切。これが団体戦です。

まだまだたくさんの試合があります。ギリギリの勝負をしなければならない場面も多くあるでしょう。

一人一人が、自分のやるべきことを考え、チーム全体でさらに上を目指して頑張っていきましょう。